お見合いで気をつけたいこと

まず、お見合いで「これだけはやってはいけない」というのが「自慢」です。
ようやく訪れた縁談、しかもお相手がとても素敵な人であった場合には、自分をアピールしたいという気持ちが過剰に働き、ついつい自慢話をしてしまいがちになります。
また、本人同様に気をつけたいのが付添い人です。
特に、付添い人が親族である場合には「どうにか結婚に繋げたい」という思いから、お見合いをする本人が望まなくとも自慢話をしてしまう傾向にあります。
自慢話は控え、その分相手の良さを引き出す努力をしたほうが、2人の距離はぐっと近づくこと間違いなしといえるでしょう。
お見合いで気をつけたいことといえば「質問攻め」もあります。
相手のことをもっと知ろうとする熱意は良いのですが、相手が自分から話す間もなくこちらから根掘り葉掘りと質問攻めにするのは、とても見苦しく、失礼にあたるものです。
お見合いの席で相手のすべてを知ろうとするのは不可能ですし、本当に縁のあるお相手であれば、その後のお付き合いの中でじっくりと愛を育み合い、時間をかけて分かり合っていけることでしょう。
お見合いでNGとなるしぐさとしては「やたらと髪を触る」「貧乏ゆすり」「相手の顔を見ない」といったことが挙げられます。
「やたらと髪を触る」や「貧乏ゆすり」に関しては、癖になっている場合が多く、無意識のうちにやってしまう可能性がありますので、日ごろから注意する必要があるといえるでしょう。
「相手の顔を見ない」というのは、恥ずかしさからついつい俯きがちになってしまったり、世話人や付添い人のほうばかりを見て話してしまったりといった背景が考えられます。
女性が恥ずかしそうに俯いている姿は決してマイナスイメージではありませんが、始終俯いているのは問題です。
せめて、相手と自分双方が話している時くらいは相手の顔を見る努力をしましょう。
また、相手の顔だけでなく、世話人や付添い人のほうにもバランス良く顔を向けて話すことを心がけると、相手の付添い人にも好印象に映ります。
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