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お見合いの返事を出す

お見合いの返事を出す

お見合いの結果「お相手とのお付き合いを希望するかしないか」というお返事は、紹介者(世話人)に対して1週間以内にするのが原則です。

お返事は、紹介者の自宅へ直接出向いて行ないます。

残念ながら今回はお断わりするという場合には、お相手のことを傷つけるようなことを言うのは絶対に避けなければなりません。

「家族ともよく話し合ったのですが、何しろ私にはもったいなさ過ぎるお相手で......」とか「本当に素晴らしい方なので、とても自分には釣り合いそうにありません」などといったお返事の仕方が、無難なのではないでしょうか。

お断わりの場合には、受け取った写真や書類もすべて紹介者の方へお返しするのも原則です。

なお、お見合いの際に立て替えていただいた費用や、お礼もこの時にお渡しするようにします。

一方、お相手のことを大変気に入り「ぜひ正式なお付き合いを希望したい」という場合にも、同様にお見合いにかかった費用やお礼を用意し、自分の思いを率直に伝えましょう。

ただし、こちらがどんなに気に入っていても、お相手がお断わりの返事をされる場合もあるものです。

そういった場合であっても、決して「自分のどこが良くなかったのか?」などといったことを紹介者に対して根掘り葉掘り聞いてはいけません。

現実は素直に認め「今後ともよろしくお願いいたします」と気持ちを切り替え、新たなお見合いに向けて一歩を踏み出そうとする姿勢を見せれば、紹介者の方もあなたのためにもっと頑張ろうという思いを抱いてくださることでしょう。

ところで、お見合いの後、お互いが相思相愛となってお付き合いをはじめた結果「当初のイメージと食い違ってきた」「やはり、自分とはどこか合わない」といったことも充分起こり得ることです。

そういった場合には、どうしたら良いのでしょうか?お相手と2~3回デートした程度であれば、紹介者もしくは世話人の方を通してお断わりを入れてもらいます。

ただし、ある程度回を重ねてお相手と会っている場合には、自分自身の口で直接気持ちを伝えたほうが、筋が通っているといえるでしょう。



お見合いに決めたは、お見合い情報のマニュアルとしてお役立てください。

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