知人からの紹介によるお見合い

お見合いといえば、今も昔も変わらず定番になっているのが「知人からの紹介」ではないでしょうか?会社の上司やお得意さん、親戚、ご近所さんなど「ちょっと良い話があるんだけど......」なんていう言葉と共に、何かと縁談のお世話をしてくださる方は、どんな方の身近にも1人はいらっしゃるものではないでしょうか?
こういった形でお見合いの話を持ちかけられた場合には、紹介者の方を立てるためにも、現段階において特にお付き合いしている方がいないのであれば、気軽な気持ちでお相手に会ってみることをおすすめします。
紹介者の方は、あなたにお話したのと同じように、お相手の方にも話をしているはずです。
となれば、当然お相手は期待してしまっているかもしれませんよね?縁談と聞いただけでお断わりをしてしまうのでは、紹介者に対してはもちろん、お相手に対しても失礼にあたってしまいますので、気をつけましょう。
最初はお断わりするつもりであっても「いざ会ってみたら素敵な人だった」という話は、よくあるものです。
運命の赤い糸は、どこへ繋がっているか分からないものですからね。
なお、お見合いの話を「受ける・受けない」という返事については、縁談を持ちかけられてから1週間以内に行なうというのが1つのマナーになっています。
お見合いを受ける場合も、受けない場合も、紹介者の方に直接会って話をする必要はなく、電話で充分です。
受ける場合であれば「よろしくお願いいたします」という挨拶を忘れずに行ないましょう。
なお、縁談をお断わりする場合には、それなりの気遣いが必要となります。
理由を曖昧にして断るのはかえって失礼にあたりますし、こっちにその気はないのに何度でも縁談の話を持ちかけられることになるとも限りません。
「今はまだ、結婚を考えられる状況ではない」「お相手が望む条件に、自分はふさわしくない」あるいは「お相手があまりにも素晴らしい経歴の持ち主なので、自分には支える自信がありません」など、紹介者もお相手も双方が納得できる理由をお伝えすることが大切です。
- 次のページへ:結婚相談所によるお見合い
- 前のページへ:あなたが希望するのはどんなお見合い?
お見合いに決めたは、お見合い情報のマニュアルとしてお役立てください。
ピックアップ!:知人からの紹介によるお見合い
お見合いといえば、今も昔も変わらず定番になっているのが「知人からの紹介」ではないでしょうか?会社の上・・・
